日本一周 Day657~724コロナ禍のなか新茶収穫

ただいま和束

 

日本二週目
3シーズン目のお茶収穫
京都は和束にくると帰ってきたなー感がする。
おかえりって言ってくれる家族とハル(柴犬)

幸せだなーって感じました。

御近所さんも「今年もきたのかー?」って声かけてくれたり。

おかげさまでありがたいです。

 

コロナ禍とみる農業これからどうなる?

2020年4月末〜

例年通り新茶の収穫はスタートしました。

世界的に猛威をふるいまくっているコロナ。
収穫期には各地から大勢の人が集まる町なので
和束入りする2週間前からの検温
隔離こそなかったけど、友達の農家さん宅出入り禁止
和束入りしてずっとひっそり暮らしてました
畑→笛→畑→笛

久しぶりに大きなスーパーへ買い出しに行った時に
和束をでたのが1ヶ月ぶりだったとか軽くびっくりしたけど
ひっそりとした暮らしは心穏やかで嫌いじゃなかった

 

とはいえ
趣向品で贅沢品のお茶
コロナもあり価格があがらず農家さんが苦しむ姿を目の当たりに
せっかく育てたお茶達を刈り終えなかったり
(価格が低すぎて収穫するだけマイナスになってしまう)

実際今年の秋番茶は収穫するかわからないと言うことで
ギリギリに声かけてくれても大丈夫すぐかけつけますとお伝え

今年は収穫できたけど
今年の収穫の収入が来年の運行資金になる農業
来年はもっと辛いことになるんだろうな
今年でもう辞めるって言う農家さんもいるって聞いたり
補助金とかいろいろあるみたいだけど
なぞに申請がめんどくさいよねわかりづらいし

来年も農家さん達に笑って会えますように

 

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