日本一周と季節労働 不便なことって実はとても楽しいだから離島暮らしはやめられない?

離島暮らしを振り返って

製糖工場の賄いを作る仕事

小さな人口700人程の島に

季節労働者が60名ほど集結し

小さな村を寮の中で形成してるイメージ

余談

工場勤務の人たちと

キビ刈りさんたちは生活サイクルが違うので別々の棟に

食事の時だけ食堂に集まってくる

いろいろな人がいて
あう人あわない人

コミュニケーション不足で誤解をうんだりいろいろあったよ

そしてわたしの仕事は
総勢60名
目安として80人前のご飯を3人チームで作っていました。

朝、昼、晩の3食を3人でそれぞれローテーションで担当し
作り上げていく

設備は昭和のちょっと貧乏な台所といったところで
オーブンなしレンジなし
便利なオプションはなかったけど
ない中で何が代用できるか考えながらレシピを考えてという作業はとても楽しかった!

オーブンなしでグラタンやったり
ハンバーグを人数分こねて作ったり
味噌ラーメンだったり

あとは得意なイタリアンな感じを作ってたよ。

島暮らしの流通問題

この小さな島にはコンビニなんてあるはずもなく

金融機関も郵便局のみ? なのかな

日用品を扱うお店も一件というコンパクトさ

商店には日常を暮らすにはなんとか事足りる程度の品揃え

最初は品揃えの薄さにビックリしたけど

慣れるしかないのでここはすぐ慣れました。

価格は離島価格で何割か増されて値段設定されてますが

石垣まで荷物が届き

そこから定期戦と貨物船で荷物を運んでもらっているので

しょうがない価格

もちろんガソリンも高く

レギュラー172円/L

bty

このザツ感!いいでしょ!!!!

商店に商品があるうちはいいんですが

毎日補充されるわけではないので

だんだんと棚がスカスカになっていく商店

ひときわ奪い合いだったのがアイス

普段アイスを食べないわたしですが

小浜という離島にいると

アイスの商品価値があがり

なぜかアイスを欲するという笑

お酒は泡盛がほとんどで

ウィスキーが売ってなくAmazonで4リットルの業務用を買い大切に飲んでいました笑

寮の隣に自動販売機が設置されていたので

管理しているおじーと仲良くなり

ストロングとハイボール

&自分で作るハイボールように炭酸を置いてもらうというちゃっかり具合

最初は不便に思っていた商店問題ですが

時を経て

すぐ手に入らないことすら楽しむようになっていたり。

アイスひとつで歓喜できるって幸せじゃない?

コンビニの24時間問題も提議されていますが

わたしは24時間ではなくてもいいと思ってます。

セイコマも24時間でなくても不便はないし

東京で不規則な時間帯が暮らす人たちの街では24時間が好ましいかもしれませんが

昔のような生活スタイルを見直して

24時間営業のものが見直されたらいいなーとわたしは考えます。

いつでも手に入るのは便利だけど

便利なだけの世界は味気ないなと

不便さの美徳

車もバイクも少し不便なくらいが楽しい!
モロケンさんも言っているように


旅系youtuberでおなじみのモロケンさん
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便利は楽、不便は楽しい

24時間じゃなくたって
商品のラインナップが薄くたって楽しめる!

わたしはわたしらしく

そんなことを楽しみたいと思わせてくれた離島暮らしでした!

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