日本一周番外編 青森ねぶた祭りの参加方法から浴衣の正しい着方

日本一周中に「青森ねぶた祭り」に参加してきました。

旅の最中に
どうやら旅人でも衣装さえあればお祭りに参加できるらしいとの情報をキャッチし
とりあえず潜入してみることに。

 

参加するまでどうやって参加するのかと
調べたこともなかったので
この機会に掘り下げてお伝えできたらと思います。

 

青森ねぶた祭とは

毎年8月2日から7日までの6日間、青森市内の目抜き通りで行われる夏祭り。「ねぶた」と言われる大型の張りぼて人形を乗せた山車と、その周りで踊る「はねと」の大集団が有名である。

 

跳人(はねと)の参加方法

まずは青森県の公式青森ねぶた祭りのサイトをチェック

青森ねぶた祭

青森ねぶた祭公式

 

メニューを見ると「参加する」との項目があるので見てみましょーう。

 

  • ハネト衣装(正装)を着て、運行スタート前までに運行コースに待機しているねぶたの団体へお入りください。
  • 団体に所属していなくても参加できます。ハネトは自由参加ですので、事前の登録や当日の受付もありません。ハネト衣装(正装)を着て参加してください。  引用:青森ねぶた祭

ここに明記の通り
跳人衣装を着用していれば誰でも参加できます。

複数のねぶた団体で跳ねるのも可能

 

跳人衣装の着方

皆それぞれの着こなしです。

  1. 頭には花笠
  2. 肩には鮮やかな赤・ピンク等の「タスキ」
  3. 腰には「シゴキ」とブリキでできた水やお酒を飲む器「ガガシコ」
  4. 白地を基調とした浴衣
  5. 着物の裾は膝までたくし上げその下にはピンクや青の「オコシ」をつける
  6. 足元は「白足袋」に「ゾウリ」。「ゾウリ」は脱げないように「豆しぼり」といわれる藍色の水玉模様の手拭いでゾウリを縛っておくのがコツ

 

ハネト衣装の着方

 

正直、着物の心得なくても
併せとかも適当でいいし
(といっても背中心くらいは出したけど)
おはしょり作るわけでもないのでとっても簡単!

はじめてでもすぐ着れるようになるし
サマーキャンプ場にいたら誰かが教えてくれるし手伝ってくれるよー!

 

花笠被った正装ver

 

わたしなつこの着こなし

男性の着方をミニ丈にしてニュートラル感出したよー
そして乱すことはしないけど「カラス」仕様アレンジ

来年はどうしましょかね!
人と違う着こなしはいつも楽しい!

カラスとは

カラス族とはねぶた祭りで傍若無人な振る舞いをする者達である。彼らはハネトの正式な衣装ではなく、黒装束などの衣装でねぶたに参加しそれがカラスのように見えると言うことで「カラス族」または単に「カラス」と呼ばれるようになった。「カラスハネト」とも言われるが彼らの振るまいは祭りにそぐわないもので、そもそも「ハネト」の名に値しないとして地元メディアでは「カラス族」として表現されることが多い。 引用:青森ねぶたwiki

なにやら物騒な感じですが
こんな一文も

現在ではねぶた祭りの治安はかなりよくなっている。 引用:青森ねぶたwiki

 

カラス皆無ではなかったですが
危険だと思うこともなくとても平和的に終始執り行われていたねぶた祭

だから心配しなくて大丈夫だよー!

衣装レンタルもあるからもっと気軽に楽しめるといいなー!
ラッセーラー!

 

最後に

わたしは2019年度の青森ねぶたに参加して
とても素晴らしい数日をすごさせていただけました。

日本のお祭りは素晴らしい!

最近では参加できるお祭り(地元民でなくても参加できるお祭り)
がとても少ないので
こういった受け入れ態勢も整えていただけて
楽しませていただける「青森ねぶた」は、はっきり言って最高のお祭りですよー!

見るだけでも楽しいのに
さらに参加して跳ねて一体感と共に満喫できる「青森ねぶた」

来年は皆様のご参加をお待ちしておりますー!!!
(って関係者じゃないけどね)

皆で一緒に盛り上がって完全燃焼しよう!

ラッセーラー!!!!

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