【悲報】メルカリで詐欺られた話 手口と対応策を完全伝授【実話】

メルカリで詐欺られました(泣)同じ被害にあわないで(泣)メルカリ詐欺対処方法(泣)相手IDご希望ですか?(泣)詐欺被害をなくす会(泣)日本も物騒(泣)詐欺じゃないといいな(泣)ただ荷物がちょっと遠回りしたことを祈る(泣)そんな悪い人ばかりなはずがない(泣)信じよう(泣)でもメルカリで詐欺られました(泣)

みなさま物販してますか?国内外へ販路を持つということはとても重要ですよね。

国内ではamazon.JP、ヤフオク、メルカリにお世話になっています。

そして、私最近鉄板商品なるものを見つけたんですよ。わーい
鉄板商品だけあって品薄なんですね。売れる商品知りたい方ご連絡くださいw

で、先日忘れていた頃に届きまして
リサーチの結果ではメルカリが一番高く売れるっぽい。

という事でメルカリ出品ぽちぽちー。

出品して数秒にお値引き交渉があり無事成立したケースだったのですが

結果

詐欺(だろう)られました。

メルカリ詐欺(だろう泣)までの経緯

経緯 購入者アクション 販売者(私)アクション
①メルカリ出品 お値引き交渉 了承
③売買成立 入金連絡 入金確認後
定形外で発送
③発送後5日経過 荷物届きませんとの連絡 日本郵便問い合わせ
⬇︎
問題なしとの回答同じ日に同じ商品を別購入者様へも発送しましたが無事配送済み
④、③から2日後 なんの連絡もなくキャンセル処理  購入者と連絡を取りたくても購入履歴すら無くなっていて連絡が取れない

しかし値引き交渉のおかげでメッセージ履歴は残っておりアカウント名は確保
日本郵便サイトから定形外発送ラベルを発券してあるので相手住所も確保できています。

⑤、④から2日後メルカリ運営部からメッセージ 全額返金 全額返金

メルカリ詐欺(だろう)手口

多分ですが、追跡なしを確認した購入者が事務局へ商品が届かないと連絡
販売者側へ連絡なく取引キャンセル成立→メルカリ側から保証を受ける
という手口だと思います。

こんなメッセージが来ていました。


販売履歴も運営側から削除され、出品アイテムは公開停止中となる。

通常はこの段階で購入者を辿ることができなくなってしまいます。
しかし、今回はラッキーなことに「お値引き交渉」をいただいていた為の発言履歴が残っており、購入者のアカウントを控えることができました。
アカウントブロックしてやるぜー(涙目)

さらに幸運だったのは運営側から販売側も保証いただいたこと。
本当に感謝です。

これは予想なのですが、マークされている販売者だったのではないのでしょうか?
でもなければ、こんな優遇措置あります?

メルカリ詐欺(だろう)から学ぶこと

なんともスッキリしないお取引でしたが「追跡なし」での「定形外」発送が完全に反省点です。

発送方法につきましてはこちらのページで解説しています。
必ずご一読いただき、理解を深めご活用ください。

日本だから、今まで届かなかったことはないから、等の甘えは厳禁ですね
今回はメルカリ運営側の神対応によって販売者側へも全額返金という措置を取っていただきましたが(メルカリ運営者さまありがとうございます)
これからは必ず追跡のできるもので発送します。

+ 売買成立と共に万が一に備え購入者のアカウント名と氏名、住所の保存

を強くおすすめします。

意外と知らないかも Webゆうプリの落とし穴

日本郵政提供の利用できる配送方法ラベルの印刷ができる(クリックポスト以外)とても便利なサイト
Webゆうプリ

Webゆうぷり

こちらをよく利用するのですがここで印刷できる発送ラベルは以下の通り

  • ゆうびん
  • ゆうパケット
  • ゆうパック
  • ゆうメール

今回は「ゆうびん」カテゴリーから選択し定形外にて配送ラベルを作りました。
下記のようなラベルが発券されます。

このラベルを郵便物に貼り付けたら郵便局へ持ち込み料金を支払い発送です。
(後納の場合は申請書類を作成しまとめて申請)

ここで注意してほしいのが

ゆうプリ発券定形外ラベルのバーコードには送り元情報は入っていません

ということ。

クリックポストには発送元住所が明記されていますよね

しっかりと「ご依頼主」の欄に登録した発送元住所が記載されます。

これは、私の勝手な思い込みだったのですが
ゆうプリから印字される定型、定形外ラベルの下記バーコードへクリックポスト同様の発送元住所がインプットされてると思い込んでいたんです。
時代は進んでるし便利な時代になったなーと。なんでも数値でインプット管理とかデータ世界やばすぎない?と。

しかし、最近仲良くなった郵便局員さんから教えていただきました。

神郵便局員さん:「発送元データなんか入ってないよ。」
「だから裏面にでも発送元住所を書いておいた方がいいよ。」

耳を疑いましたが(笑)
あのバーコードには他のデータが入っているそうです。
その日から定型、定形外発送商品には
発送元の住所、氏名、電話番号のラベルを作り裏面へ貼り付けてから発送しています。

クリックポストや、他ラベルの印字に慣れてしまっている方

発送元住所をしっかり記載していますか?
荷物が宛先不明で届かなかった場合に返送先住所が明記されていないと
一定期間保管はされますが、返送先を明記していなければ当然連絡もありませんし、届いていないことを知らされる事もありません。

こんな思い込みをしていたのは私だけではないだろうとプチ共有です。

メルカリ詐欺(だろう)にあわない為に

今回の反省点

追跡可能な配送方法で発送する。

これにつきるわけです。

  • 配送種類が多すぎてどれを選べばわからない。
  • なるべく送料を安く送りたい

わかります。
お気持ちよくわかりますが、自分の身は自分で守らなくてはいけません。例えばですが、何度もお取引のある信頼おける相手でもない限りは
追跡のない配送方法はおすすめしません。

まとめ あなたの発送方法は大丈夫?

今回のケースはメルカリ運営側様からの神ご配慮につき
販売者である私も全額保証していただきましたが
基本的に荷物が届かないなどのクレームが起きた場合、保証してもらえるのは販売者側のみです。

ここで追跡番号があれば次の一手を投じることができますが
ない場合は泣き寝入りするしかないですし、追跡なしで発送している自分の責任なのです。

皆様もメルカリ詐欺(だろう)にあわないように追跡は必ずつけましょう!

荷物も戻ってこないし、あの商品はどこにいっちゃったのかなー・・・!

発送方法などに関しましてこちらのページで解説しています。よろしければご一読ください。

メルカリ詐欺から学ぶ安全な発送方法選び方 発送種類を金額から大きさまで徹底解剖

コメント

  1. […] 悩みの種ですね。 今回は前回のメルカリ詐欺から学んだ メルカリを起点にしての配送方法をご紹介です。 […]

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。