日本一周 初日行動計画伊良湖岬から伊勢湾フェリーに乗船し伊勢神宮を目指す

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アウトドア超初心者な一応女子が愛車のCB250RSにのり日本一周を企てます。

初日の行動計画

フェリーに乗って伊勢神宮へ行こう!
でも遅くなっちゃうからとりあえず鳥羽へ向かって
地図で見つけたある地名の場所まで行こう!

伊勢湾フェリー

静岡から浜松方面へ国道一号線で向かい伊良湖岬を目指します。
伊良湖岬から伊勢湾フェリーに乗船し
静岡からちょっぴり愛知に入りいきなりの三重県入りを目指します。

所要時間:約55分

鳥羽のりば

住所:三重県鳥羽市鳥羽三丁目1484-111
TEL : (0599)25-2880

伊良湖のりば

住所:愛知県田原市伊良湖町宮下3000-65
TEL : (0531)35-6217

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鳥羽に降りたったら初野営の準備ですね!

翌朝、早くから伊勢神宮へ行きたいのですぐそばまで行ってしまおうか?
いや、それバチあたりですよね?
私なんぞが伊勢神宮様のご付近で初野営なんて恐れ多い気がします。

ちょっと探検しながら
翌日の伊勢うどんを食べる場所をリサーチしながら
とかいいつつほぼもう決めてるんだけど。

伊勢うどん

かけうどん(素うどん)のように多量のツユに浸ったものではない。たまり醤油鰹節いりこ昆布等の出汁を加えた、黒く濃厚なつゆタレ)を、太い緬に絡めて食べるものが主流。それぞれの店が独特のだしを用いる。太い麺は長時間かけて柔らかくゆで上げられており、具やトッピングが少なく、薬味の刻みネギだけで食べることが多い。 伊勢うどん Wikipedia

私の中の「伊勢うどん」イメージ
麺が水分を程よく吸っておりふわっふわな感じで
濃いたまり醤油なたれがかかってる。

これを何かのテレビで見てすごく食べたかったんです。

すぐ食べには行けなかったので調べて見たら

麺は極太で、直径1cm前後のものが多い。非常に柔らかく、もちもちしており、一般的なうどんとはかけ離れた食感を持つ。そのため、博多うどんのように、柔らかいうどんが好まれる地域の人には受け入れられやすいが、讃岐うどん五島うどんのような「コシが大事」という考え方の人には好かれない。極太麺であるために、麺を茹でる時間が非常に長く、通常のうどんが15分程度であるのに対して1時間弱ほど茹でる。店や料理人ごとに手法は異なる場合もあるが、それぞれが伊勢うどんの特徴である表面はふんわりとしていて、中はもちっとした麺の食感を出すべく工夫している。

伊勢うどんは、ゆで続けているため、すぐに提供できること、また、汁がないためすぐに食べ終わることができることからお伊勢参りで混み合う客を次々さばくのにも適したメニューともなっている。
引用 伊勢うどん Wikipedia

とあります。

当時、見よう見まねでうどんを15分以上茹で
レシピ通りにお伊勢さんのタレを作り「伊勢うどん」を再現してみたんだけど
なにせ本物を知らないんで正解がわからない。 ということで今回感動の実食!を果たして来たいと思います。

今回、お伺いさせていただくお店は画像の伊勢うどんを提供している
決め手はイメージ通りの伊勢うどんだったから!!!

名物 伊勢うどん 山口屋 【宮後】さん

他にも伊勢うどん屋さんはあるのでご紹介致します。

ふくすけ【おかげ横丁】さん

伊勢神宮に一番近い「おかげ横丁」でも伊勢うどんが堪能できます。

ふくすけ 【おかげ横丁】伊勢うどん

ふくすけ 【おかげ横丁】伊勢うどん

まめや【宮後】さん

まめや 【宮後】

まめや 【宮後】

大正12年創業。時代を超えて愛されつづける味というキャッチフレーズの元提供される伊勢うどん。
これも食べて見たい!!

つたや【河崎】

かまどで炊きあげる昔ながらのたれと、自家製焼豚も自慢の味という触れ込みで

山口製麺 【大世古】

伊勢中のうどん屋が守るたれを独自に改良した深い味わいが絶妙 ※写真は出来上がりイメージ

伊勢中のうどん屋が守るたれを独自に改良した深い味わいが絶妙 ※写真は出来上がりイメージ

最後はお土産としても購入できる伊勢うどんセットを販売している山口製麺さん
お取り寄せも可能なそうなので是非お試しください。

伊勢神宮 参拝の仕方

伊勢神宮を調べているとまず思うのは規模の大きさ
なんだかとにかく広い。

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PDFでマップも拾って来たよ

isejingumap_city

噂の外宮⇄内宮移動がバスって本当なのかもしれない!

実際本当です。数年前に母と妹が伊勢神宮をお参りし御朱印をもらって来たところから
私の御朱印の旅が始まったのですが、当時広い境内と厳かな雰囲気
高貴なデザインの御朱印帳を見せてもらいながらのお土産話の中に
「バス移動」とのフレーズが。
当時、近所の小さな神社しか知らなかった私は「そんなバカな話が・・・」と思っていたのでした。

バス移動はなんだかめんどくさそうだからチャチャっとバイクで移動しようかとも思っていましたが
実は方向音痴なんですよ私。

これはバスで安全に運んでいただいた方がいいかもしれない!
調べておいてよかった!

外宮先祭(げくうせんさい)

これは天照大御神が「お祭りの際は私のところへ来る前に先に豊受の神を詣でなさい」と言う御言いつけに由来するものです。

その大御神の御言いつけが後世において深く浸透し、お祭の時以外の平常時においても外宮から先に詣る風習が生まれました。

しかし現在の実情を言えば、外宮を詣る参拝者の数はじつに内宮の約3割程度だと言われています。
引用 伊勢神宮御朱印サイト

こういう習わしがあるそうで
なんとなく聞いたことがある程度だったんですがどちらかだけをお参りする「片詣り」というのは縁起が悪いそうです。

参拝順序

境外

御塩殿神社(※遷宮時のみ)⇒ 二見興玉神社⇒ 猿田彦神社⇒月夜見宮⇒外宮へ

外宮

火除橋⇒手水舎⇒ 清盛楠⇒一の鳥居⇒ 二の鳥居⇒ 正宮⇒ 三ツ石(川原祓所)⇒ 亀石⇒ 多賀宮⇒ 土宮⇒ 風宮⇒ 神楽殿(お神楽申し込み・お守り・御朱印授与)⇒四至神⇒九丈殿⇒五丈殿⇒忌火屋殿⇒御厩⇒下御井神社【所管社】⇒ 度会国御神社【摂社】⇒ 大津神社【末社】⇒ せんぐう館(まがたま池)⇒内宮へ

内宮

宇治橋⇒ 一の鳥居⇒ 神苑⇒大正天皇御手植の松⇒御手洗場(五十鈴川)⇒手水舎⇒ 滝祭神【所管社】⇒ 二の鳥居⇒ 風日祈宮橋⇒別宮・風日祈宮⇒正宮⇒籾だね石⇒御稲御倉⇒別宮・荒祭宮⇒ 由貴御倉⇒神楽殿(お守り・御朱印授与)子安神社【所管社】⇒ 大山祇神社【所管社】⇒参集殿(休憩・お守り御札の授与・御朱印帳)⇒境外へ

境外

饗土橋姫神社【所管社】⇒ おかげ横丁・お祓い町(お土産/買い物・食事)⇒ 宿・帰途

参拝順序は特にこれといった決まりがあるわけではないそうなのですが、効率よくまわる順序として記させていただきました。

いかがでしたでしょうか?
かなりボリュームがありますね!

日本一周スタートから2日目予定の伊勢神宮。
初っ端から難易度の高いお参りとなりそうですが、旅の祈願をかけさせていただき
縁起の良い旅を遂行できたらと思います。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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