日本一周 CB250RSプチロッカーズカスタムバイクの整備 シールドビームって知ってる?

シールドビーム画像

シールドビーム

アウトドア初心者な一応女子が愛車のCB250RSに跨り日本一周を企ててます。

こんにちは。皆さんはシールドビームって知ってますか?
今の車はみんなHID,LEDですかね? ハロゲンももはや化石なんでしょうか?

シールドビーム

今のことは、わかりませんがハロゲン以前のヘッドライトは
大抵このシールドビームと呼ばれるレンズとライトが一体型の物体だったんですよ。

そのもっと前はまた電球が交換できるタイプのだったんですけどね
*タングステン球

自動車のヘッドライトも、1970年代後半までは家庭用の白熱電球と同じタングステン球が主流だった。

現在でもテールランプやターンシグナルランプにはタングステン球が使われている。

品質が向上し、現在のタングステン球は滅多に切れないが、当時の球は良く切れた。

レンズと反射鏡が一体となったヘッドランプユニットに、このタングステン球を差し込んでいたために電球の交換は簡単に出来たが、時間の経過と共に隙間から水分や埃がランプ内に入り、レンズや反射鏡を曇らせ照度を低下させていた。

ということで一体型にしちゃえば解決じゃない?
てなもとに生まれたのがシールドビーム

シールドビームの構造は

シールドビーム構造断面図

シールドビーム図解

シールドビーム図解

おかげでライトの寿命は伸びたんだけど

でもね、これの難点はレンズとかにヒビが入ったら全交換
もちろんライトが切れても全交換

となかなかのハイリスクなライトでした。

なぜ今そんな話になったのかというと、実はmyCB250RSに装着されてる
凡用砲弾型ヘッドライトの電球部分を昔懐かしいラウンドレンズのシールドビーム型ヘッドライトだったんですね。

現在、タイヤ交換に出す時には、ハイとローの両方が切れてました。
現役で乗ってる時には既にローが切れていた事を今!思い出しましたけど(笑)

バイクなのでね手動(自力)でライト位置を調整しハイビームだけで乗り過ごしてました・・・(笑)
本当昔から考えなしな性格もうどうにもならないですねw

で、本題

【悲報】シールドビーム生産終了

「シールドビームの生産が実は無くなる(既に無くなっている?)という事で入手困難です。」

と本日バイク屋さんから連絡を受けました。

ヘッドライト取替え。
丸っと?

なかなかにヘッドライトお高いですよね?
どうせなら小径化したい。→ステーから変えないといけないですよね?→一大事?

【朗報】シールドビームからハロゲンに変換できるユニットが販売されてるよ

いろいろと妄想し無駄に頭を悩ませましたが
あっさりと。
シールドビームからハロゲンへ変換できるユニットなるものを教えてもらいました。

す、すばらしい。

まだパーツが手元にないのでどんな感じで変換するのか謎ですが
届き次第レビューさせていただきたいと思います。

レンズのやれ具合とか明るくないところとか
ちょっと(いやかなり)気分屋な感じが旧車のいいところなんだけど
どんどん新しいものに変換されていってしまうのが
悲しいような、でもそうしなければ生き残れないから
たくましく生きるべきなので喜ぶべきか。

ポジティブにここは、問題解決したことを喜ぶべきですね!

これは1人でシールドビームを交換しようとしてたら大ピンチだった案件かもしれません!
やはり誰かに相談し最短ルートを目指す重要性を再確認しました。

今日も気付きをありがとうございます!

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最後までお読みいただきありがとうございます。
では引き続き残りの旅も楽しみたいと思います!  See You!!!!!

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